日本では、1997年に開催された「温暖化防止京都議定書」においてCO2などの温室効果ガス排出量を2010年までに1990年比60%削減することを公約しています。
 弊社では再生紙の利用によるCO2削減を提案しております。再生紙は用紙として使用した古紙を原料とした紙をリサイクルしてもう一度使用することです。
 古紙に含まれるインキを抜く脱墨の工程を必要とするため、数年前は普通紙よりも経費はかかりましたが、現在は技術改革が進み、価格も安定してきました。急増する紙ごみ対策と森林保護のために採用する官庁や民間企業が増えています。

古紙配合率を表すマークです。右側の数字(100)が古紙配合率のパーセンテージを表しています。